Don't think, feel!

先日、僕の数少ない友人と食事する機会があった。

僕はそれなりに知人はいるが、友人と呼べる人は少ない。

そんな彼は、自分が興味のあることには非凡な才能を発揮するが、そうでないものには全く興味を示さない。本も読まないし、自分が好きじゃないジャンルの音楽も聴かない、TVも観ない。それで自分の好きなものを誰かに語ろうとするのはなかなかにハードルが高いのではないか、と僕は思う。

僕は彼に言った。「君が、本も読まず、TVも観ず、Don't think,feel.を貫くなら、もっとFeelしないと!もっと観たことないものに触れていかないと!」彼はあまり乗り気ではないようだったが、僕自身が自分が吐いた言葉にがっつり影響されていた。もっとFeelしないと。いろいろな場所でいろいろなものを観て、聴いて、家にいるなら何かを読んだり映像作品を観たりしないと、僕は僕の世界を広げられないまま年老いていくんだろうなと。それは出来れば想像したくない未来だった。

 

僕はいろんなものを観て、聴いて、感じて、考えることをしていきたいと思う。

その決意表明がこのエントリだ。

何においても飽きっぽい僕が、もし次回を書く機会があれば、「ハグ」について書こうと思う。